カセットテープ

出張で移動の際
ラジオの電波も入らない地区を通ります
そんな時は
スマホで音楽を鳴らして
BluetoothでFMトランスミッタへ飛ばして
車のFMラジオを
トランスミッタの周波数へ合わせて
音楽を聴く・・・

社用車には
BluetoothやCDプレイヤーがついてないので
こんな面倒なことをしておりますが(笑)

私が若い頃はまだ
そんな便利なものはなく
カーステレオ(死語?)には
カセットテープをガコンっ!と入れて
音楽を聴いてました

先日、家で断捨離していたら
段ボールから大量のカセットが出てきて
懐かしい~と
しばらく見入ってしまいました

テープにも種類(ポジション)があって
ノーマル、ハイ、フェリクローム、メタル
と、4種類ありました
写真左上のケースから出ている白いカセット
これが、メタル最高峰と当時言われていた
METAL MASTER(SONY製)
一本1,400円(46分テープ)
現在は希少価値で1本
1万~2万で取引されています

白いのは全てセラミックでできており
超豪華版なのです
音もものすごく良かったです

昨今は「MP3」などの圧縮技術が進み
携帯性を重んじる傾向ですから
本当の「良い音」と言うのを
聞いたことがない世代も多いです
最近はレコードの方が音がいいと
見直されてきたり
アーティストでも、CDではなくレコードで
アルバム出す方もいたり
ハイレゾウォークマンが出たりして
高音質がまた見直されてきましたが
この当時も学生連中は「良い音」にこだわって
カセットテープにも
それぞれの好きなメーカーだったり
モデルだったり
かわいいのが好きだったりなど
個性がありましたので
今思うと楽しかったです

データだけで音楽を買えてしまう現代・・・
やはり、レコードなどの媒体で買って
手に取って
ジャケットを見て楽しんだり
解説を読んで楽しんだり
昔は曲一つ一つに対する思い入れが
深かったような気がします

それゆえか
移動中にかける曲も
その当時のものが多いかもしれません(笑)

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この記事を書いた人

30年弱
墨出しをしている
元プログラマで多趣味なオサーンです

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